岡山県の新築工事
日本の住まいづくりを支えてきた伝統的な木造建築。
その魅力を大切にしながら、現代のライフスタイルに寄り添った住まいをご提案しています。
私たちは、お客様との打ち合わせから設計、資金計画、工事に必要な業者の手配、現場管理、お引き渡しまで一貫して対応。家づくりのパートナーとして、責任を持ってサポートいたします。
住まいは、これから先何十年にもわたりご家族の暮らしを支える大切な場所です。だからこそ、確かな知識と技術を持つ建築の専門家が、お客様の不安や疑問に丁寧にお応えします。
純和風住宅はもちろん、シンプルモダン、欧州風、アメリカンテイストなど幅広いデザインに対応可能。木のぬくもりを活かした、世界にひとつだけの住まいづくりをお手伝いいたします。
新築工事の流れ
STEP.1 打ち合わせ

お客様の家族構成や普段のライフスタイル、将来の展望、ご希望の完成時期、ご予算、ご希望の間取り、構造や仕様についてをヒアリングさせていただきます。
お好みの住宅雑誌や、住宅のお写真、SNSのスクリーンショットなどをご持参いただき、お客様のご希望に沿って実現できる方法を調査いたします。
もちろん間取りだけでなく、屋根や外壁、外構(庭や駐車場)などもどのようにしていくか詳しくヒアリングします。
お客様のご希望・ご要望、家づくりへの熱い思いをお聞かせいただき、建築士としてのアドバイスや、設計上の条件も加味しながら、じっくり打ち合わせさせていただきます。
STEP.2 設計・見積もり

打ち合わせの内容に合わせて、大まかな設計イメージを立て 何度も打ち合わせを重ねて
間取り、外観、外構など詳細を決めていきます。
長く快適に住んでいただくため、お客様にしっかりご納得いただくまで設計を重ねます。
ご希望の基本設計が完成したのち、基本設計をもとに見積書を提示いたします。
ご予算に合わない場合は再度打ち合わせさせていただき、図面や使用する材料・設備の再検討を行い予算内に収まるよう修正いたします。
STEP.3 地盤調査

地盤(土地)は、土地ごとにさまざまな性質を持っています。隣の土地がこうだからと言っても、近いから同じというわけではございません。
しかし地下のことは目には見えません。
どんな建物も土の上に建てるのですから、その地盤が弱ければ建物の重さに耐えられず重大な事故に繋がります。
家を建てる前に地盤の強さを知るための地盤調査を行います。
地盤調査の結果をもとに建物と地盤に合った「基礎」を選びます。
もしも地盤が弱くそのまま建てられない場合は「地盤補強工事」を行うことが必要で、補強費用がどれぐらいかかるか確認します。
STEP.4 ご契約

最後に詳細の打ち合わせと最終確認を行っていただき、ご契約となります。
最終見積書とともに、内装・外装に使う材料の内容・費用の確認、設備機器の内容と費用の確認などカタログを見ていただき確認していただきます。
良い住まいを作るために 最初の打ち合わせより、オプションや別途工事を多く付けてしまい予算を超えてしまった、なんてことはよくあります。
ご契約前にしっかりご確認いただき、ご質問や疑問点は遠慮なくお申し付けください。
工事内容・見積金額・工期すべてにご納得いただき、工事請負契約となります。
STEP.5 建築確認申請

安心・安全に住んでいただくことができるように、建築物の敷地や構造、設備、用途などについての基準が建築基準法に定められています。
シックハウス対策が行われているか、十分な採光は確保されているか、省エネ基準に達しているかなども確認されます。
この建築基準法に従った建築物であることを証明するために書類による申請が必要となります。
申請の手続きなどは当社で行い、お客様に確認していただきます。
STEP.6 地鎮祭・基礎工事

建物を建てる位置に地縄を張り、建てる位置をお客様にご確認いただきます。
その後、利用させてもらう土地の神を祈って敷地を清め、工事中の安全、お客様のご家族の繁栄と 建物が永くその場所に存続できることを祈祷してもらいます。
そして着工です。
地盤補強、掘り方、砕石、地業、基礎配筋、型枠工事、配管工事、コンクリート打設と進めていきます。
騒音や防塵対策に細心の注意を払い、安全第一の施工を行います。
STEP.7 上棟

加工場で加工した木材を現場で組み立てていきます。
組み上げていくことを建方と言いますが、上棟は「棟を上げる」ことで、
「棟」とは、屋根の一番上の部分を指します。
上棟の日はお客様立ち合いのもと、大工が一番上の棟木を取り付けます。
その作業後上棟式を行い、今後の工事の安全を祈願します。
※棟上げ、建前などとも呼びます。
STEP.8 外装・内装・外構工事

防水工事・屋根工事・サッシなどを取り付け・外壁工事などの外装工事を行います。
その後、建物の床・壁・天井を作り、配管や配線の工事もここで行います。
次に建物内部の内装工事を行います。
皆様が実際お過ごしいただく、目に見える箇所(壁や天井)や設備(キッチンやお風呂など)の取付などです。
家本体が完成すると、最後に外構工事(庭や駐車場 家の周りの工事)を行います。
庭や駐車場・カーポートの設置、門や塀、ポストなどを取り付け外回りを整えます。
STEP.9 検査・竣工

現場管理も自社で行っているため、進捗は随時確認しておりますが、工事終了後には工事責任者とともに確認作業を行います。
その後行政による建築基準法に基づき建築確認の申請に沿って工事されているか検査されます。適合と判断されれば「検査済証」が交付されます。
最後に、竣工検査をお客様とともに行います。
見た目に汚れやキズはないか、ドアやサッシの動きはスムーズで問題ないか、お湯が出るか床暖房は作動するかなど電化製品のチェックも細かく行っていきます。
STEP.10 お引渡し

最後にハウスクリーニングをしっかり行い、お引渡しとなります。
必要な場合は専門業者による 設備機器の使用方法や注意事項を説明いたします。
その後、引き渡し書類や設備機器の保証書、取扱い説明書などをまとめてお渡しします。
長らくお待たせいたしました。新しいお家での生活をお楽しみください!
リフォーム・増築工事
リフォーム・リノベーション工事では、既存住宅の魅力や思い出を大切にしながら、暮らしやすさを高める住まいづくりをご提案しています。部屋を増やしたい、空間を広げたい、トイレを新設したいといった増築工事から、小規模な改修工事まで幅広く対応。できる限り今ある住まいの良さを活かしながら、理想の住空間を実現します。
また、手すりの設置といった身近な工事から、柱や梁などの構造体を活かしながら新築同様によみがえらせる大規模リノベーションまで対応可能です。
打ち合わせ・設計・協力業者の手配・現場管理・お引き渡しまで一貫して責任を持って対応いたします。住まいのことなら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
リフォーム・リノベーション工事
リフォーム・リノベーションと聞くと大きな工事、と思うかもしれませんが、
一部分だけというような小さなものも承れますのでお気軽にご相談ください。
壁紙の張り替え

壁紙(クロス)の張り替えは5~10年と言われています。
壁の汚れは気になっているけど家全体を
リフォーム・リノベーションするのはちょっと費用が・・・という方にオススメです!
壁紙がキレイになるだけで「パッと」明るい気持ちにもなれます。
また部屋全体ではなく、一面など一部分の施工も可能です。お気軽にご相談ください。
床の張り替え

既存のフローリングを剥がして張り替える方法と既存の床の上から新しい床材(フローリング/クッションフロア/フロアタイル/カーペット/畳など)を重ねる方法があります。
床材の種類や、一部分を張り替えるリペアがいいのか、すべて変えたほうがいいのか
現場調査にて判断させていただきますので、お気軽にご相談ください。
テナント工事

店舗の大幅リフォーム、トイレだけキッチンだけなどの 一部分のリフォーム、居抜き、修繕工事まで、なんでもお任せください。
経年劣化によって、汚れや破損など気になる部分や、新築時には気にならなかった動線の不便さを改善するための改修工事等、店舗様が使いやすくなるように、ご要望に合わせて提案させていただきます。
水まわりリフォーム

トイレ、キッチン、お風呂、洗面台などの水まわりのリフォームもお任せください。
設備の取り換えから、手すりなどの設置や床の段差をなくしたバリアフリー化、蛇口の交換などの一部分の取り換えから、床や天井、壁まで張り替える大規模なリフォームまで承っております。
限られた空間をご予算・お客様のご要望に沿った施工をご提案させていただきます。お気軽にご連絡ください。
外壁工事

外壁塗装は、見た目をキレイに見せるだけではなく、雨風や紫外線などを防ぎ、私たちを守ってくれています。
ひび割れや剥がれなどがあれば、耐久性が低下している証拠なので、そのままにしておくのは、雨漏りなどのトラブルを誘発することもあり、建物の基礎の部分もダメージを受けてしまう可能性もございます。
目に見えて劣化がある場合は、すぐにご相談していただくのがオススメです。
屋根工事

屋根は、特に直射日光で雨風の影響を受けるため 外壁よりも劣化が進行しやすい場所とされています。
瓦屋根ですと「瓦屋根は100年持つ」と言われていますが、それはメンテナンスが必要ない。という意味ではありません。
また屋根を直接見ることは少ないため、自宅の屋根がどれぐらい劣化しているか把握している方は少ないと思います。細かい箇所をチェックするのは難しいと思いますので、「全体的に色が変色している」「築10年以上経過している」このような場合は一度ご相談ください。
外構・エクステリア工事

外構・エクステリアといえば、素敵なお庭やカーポートを思い浮かべられるのではないでしょうか?
しかし、外構には見た目の美しさだけでなく採光や風通しをコントロールしたり、防犯性を高めたり、プライバシーを保護したりと、その役割はさまざまです。
門や塀、玄関アプローチなど外回りの空間にお好みの表情を演出したり、使わなくなった庭を駐車場にリフォームなど、お家の外周りのこともお任せください。
介護リフォーム・バリアフリー

高齢化にともなって、需要が高まっているのが、介護リフォーム・バリアフリー化です。
現在、車いすの方や、歩行が困難な方だけでなく、5年先 10年先を見越して、「一生安心して暮らせるお住まい」を準備される方が増えています。
トイレやお風呂など水周りの工事はもちろん、ちょっとした段差の解消や、廊下や玄関に手すりの設置といった部分的なリフォームもお任せください。
住宅を守る
耐震工事もお任せください
「地震が来たら自宅は大丈夫だろうか」「築年数が古く耐震性が心配」といった不安はありませんか?当社では耐震工事にも対応し、建物の状態や構造に合わせた最適な補強工事をご提案します。耐震性を向上させることで、ご家族と住まいを地震の被害から守り、安心して暮らせる住環境づくりをサポートします。



建築確認申請代行
お忙しいクライアントの皆様の代わりに、
建築確認申請に関する業務を、サポートいたします。
建築確認申請に必要な図面の作成から、採光・換気・建ぺい率など各種法令の確認まで丁寧に対応し、申請書の作成・提出、確認済証の取得まで一貫してお任せいただけます。
また、ご希望に応じて中間検査・完了検査の申請業務にも対応可能です。
法人様はもちろん、セルフビルドを検討されている個人のお客様からのご相談も歓迎しております。複雑な申請手続きを、確かな知識と経験でサポートいたします。


確認申請に必要な図面
●確認申請書
●委任状
●付近見取り図
●配置図
●敷地求積図
●建物求積図
●各階平面図
●立面図
●断面図
●シックハウス関係図など
※設計者・監理者が必要な場合は、別途契約が必要になりますのでお問合せください。
※内容によっては業務をお受けできない場合もありますのでご了承ください。
下記の場合は別途費用またはお引き受けできない場合がございます。
●確認申請代行サービスには設計者及び監理者は付属しておりません。
●設計者・監理者となる場合は別途設計監理費用が発生します。
●任意擁壁など、がけの安全性が不明確な敷地の場合。
●混構造、スキップフロアなどの特殊なプランの場合。
●防火地域内の計画(耐火建築物)の場合。
●市街化調整区域など、特別に調査などが必要な場合は別途料金が発生する場合がございます。
●遠方地について、現地調査・役所調査が必要な場合は別途料金が発生する場合がございます。
現場管理代行
新築工事やリフォーム工事などの現場において、お忙しいクライアント様に代わり現場管理業務をサポートいたします。担当するのは、国家資格の一級建築施工管理技士・一級土木施工管理技士。工程管理や品質管理、安全管理はもちろん、協力業者との調整や現場全体の進行まで責任を持って対応いたします。豊富な経験に基づく確かな判断力と円滑なコミュニケーションで、安心できる現場づくりを実現。現場管理の負担軽減や人員不足でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

このようなお悩みはありませんか?
昨今、どの業界も人材不足でお悩みの企業様が多い中
特に現場管理は育成に時間もかかるため、特に足りていない企業様も多数。
●現場が始められない
●現場を一人で任せられる 取り仕切れる人手が足りない
●複数の現場を担当していて、細部まで行き届かず 品質の低下が見受けられる
●複数の現場を担当していて、従業員の疲労が見受けられる
●管理できる人間に業務が集中してしまい、手がいっぱいになっている
●品質低下により、クレームが発生した
●職人をまとめられない
●発注者側の管理者がほしい
徹底した「安全管理」「工程管理」「品質管理」「予算管理」などで、クライアントの皆様をお手伝いさせていただきます。
安全管理
現場の安全性に問題が無いかのチェック及び問題があった場合、安全性の改善を行います。
現場ごとの条件を正確に把握し、安全に施工するための体制づくりを行います。工程の進捗に伴う状況変化に対しても、的確に対応し管理していきます。
工程管理
予定納期通り作業が進んでいるかの確認及び遅れている場合には、スケジュールの再考を行います。
計画した工程と進行している工程を比較し、ズレが生じている場合は原因を調査します。原因を解決することで工程が計画通りに進行するよう、管理していきます。
品質管理
建物の品質に問題が無いかのチェックを行います。指摘があった場合には、改善の指示を行います。
設計図に示された品質規格を満たす構造物を造るために、物理的・化学的試験を実施します。問題点がある場合は改善し、品質を確保できるよう、管理していきます。
予算管理
予算立てから実行まで、予算通り動いているのかチェックしながら現場を進めていきます。
予定原価と既に発生している実際の原価を比較し、予定原価を超えることなく工事が完了するよう、管理していきます。



新築工事は一番最初に打ち合わせを行った時点から、家が完成するまでに1年以上かかることも少なくありません。
こちらでは新築工事の基本的な流れをご紹介いたします。